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今日は、配管製作からリークテストまでの一連の作業を行いました。
普段あまり表に出ることはありませんが、こうした地味で確実な工程の積み重ねが、プラント設備の安全性や信頼性を支えています。
今回製作したのは、フランジ付き配管や曲がり管を含むライン一式。
工場内での製作段階から、寸法確認、溶接、仕上げまでを一つひとつ丁寧に進めています。
写真にあるように、フランジ面や溶接ビードの状態も入念にチェックし、次工程に不安を残さないことを意識しています。
配管が完成した後は、リークテストを実施。
実際に圧をかけ、水漏れやにじみがないかを確認します。
この作業は「問題が起きないこと」を確認する工程なので、派手さはありませんが、最も重要な工程のひとつです。
バルブや継手部、ねじ込み箇所など、見落としが出やすい部分ほど慎重に確認します。
現場では、工具の使い方や締め付けトルク、作業姿勢まで細かく確認しながら作業を進めています。
新人や経験の浅いメンバーにも、なぜこの作業が必要なのか、どこを注意して見るべきなのかをその都度共有しています。
「ただ組む」だけで終わらせないことが、長く使われる配管には欠かせません。
配管工事は、完成すると見えなくなる仕事がほとんどです。
それでも、見えない部分こそ手を抜かない。
それが、私たちが一番大切にしている考え方です。
株式会社隆飛工業では、
配管製作・プラント配管工事に携わる仲間を募集しています。
経験者はもちろん、未経験でも構いません。
工具の名前、作業の意味、現場での動き方まで、基礎からしっかり教えます。
現場で必要なのは、派手な才能よりも「ちゃんとやろうとする姿勢」です。
配管の仕事は簡単ではありませんが、身につけた技術は一生モノになります。
現場での経験を積みながら、確実に成長できる環境を用意しています。
少しでも興味があれば、ぜひお気軽にお問い合わせください。