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「目立たない仕事ほど、会社の土台になる」

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現場の仕事って、どうしても“分かりやすい成果”ばかりが注目されがちです。
大きな配管、迫力のある溶接、完成した設備。
写真にすると映えるし、外から見れば「すごい」と言ってもらえる。

でも実際は、
今日みたいな地味な作業の積み重ねが、いちばん大事だったりします。

脱臭設備のまわり。
メッシュパネルの取り付け。
一つひとつは派手じゃない。
でも、ここがズレたら、あと全部がズレる。

こういう仕事を、
誰にも見られていなくても、
誰にも褒められなくても、
淡々と、ちゃんとやる。

正直、これが一番むずかしい。


最近よく思います。
会社の信用って、
「すごいことをやった回数」じゃなくて、
当たり前を外さなかった回数で決まるんだなと。

・手を抜かない
・雑にしない
・急がないときほど、丁寧にやる

そういう積み重ねが、
あとから必ず効いてくる。


うちは、派手な会社じゃない。
でも、地味な仕事をちゃんとやる会社でありたい。

バズるより、残る仕事。
目立つより、信頼される仕事。

今年もそこは変えずにいきます。